a little touch of

it is better to travel hopefully than to arrive.

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2012.09.05 Wednesday
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    気分転換した後に

    2012.08.30 Thursday 23:17
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      家の中にずっと居ると変になりそうなので(^^;

      図書館へ行ってみた


      量子力学やら並行宇宙の事が書かれた本を手に取ると

      難しいことがたくさん書かれてあって私の頭では理解できないことばかり

      好きな分野なんだけどな。

      読んでもわからないっていうのが残念だ(>_<)

      ただ解明されてない「何か」が宇宙にあるのは確からしい

      私には天体を撮影したいっていう気持ちがあればいいのかもしれない(^^)


      仕方なく帰ろうとしたら

      向かいの棚にランニングの本@ランナーズがあった

      今 私にとって一番タイムリーな本

      そして一番の関心事でもある心理的作用の記事があった


      時間が過ぎて行くのを忘れるくらい読んでいた

      ある人のランニングとうつ(鬱)の記事に目が奪われる


      体の底から何かが突き上げてくるような内容を

      何度も読み返す

      文字にすればきっと他人事なのかもしれない

      けれど伝わるモノは他人事じゃないと感じるから

      何度も読み返す

      気持ちが楽になるような

      勇気づけられるような

      我に返った時、鼓動が早くなってることがわかった



      閉館の時間も迫り図書館を後にすると

      外は気持ちのいい風が吹いていた

      強い風ではあるけれど台風が通過した後の優しい風


      家に帰ることを少しためらった後、海へ向かった




      台風の名残りであろう雲間に茜色の空が映える

      あまりにも奇麗だったのでしばらく眺めてると

      ツレからの電話


      "もしもしー ○○さーん?"


      いつもの元気な声が聞こえて来た(^^)


      元気で居られるのも

      なんとか落ち着いた日々を過ごせてるのも

      あなたのおかげなのよ

      そう

      あなたに感謝なのです


      ★。ゴーストのささやき:*:・゜ | comments(0) | trackbacks(0) | - |

      がんばって

      2012.08.17 Friday 00:30
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        走りながらいろいろな事を考える


        "どうして走ってんだろう?、オレ"

        "いや、それはきっと好きだからじゃない?"

        "今 ○○キロだから、今日の目標の○○%走ってる"

        etc…


        そんな自問自答を繰り返しながら走っている自分

        決して走る事はキライでないのに

        走り始めると自分に嫌悪感が湧いたりする


        年齢的なもの 体力的なもの 精神的なもの

        いろんな要素が頭の中を駆け巡り

        普段 思いもしない事までもが頭の中をよぎる

        もし自分を俯瞰することが出来るのであれば

        きっと自分自身と闘ってるんだなと思う



        公園には年齢、性別問わず多くの人たちが走っている

        類に漏れず私も彼らの一員と化して一週間

        ある日 前を走っていた女性に目が行く


        年の頃 40, 50くらい

        お世辞にも細身の体とは言えないけれど

        首を傾げながらも一所懸命に走っていた

        息づかいが聞こえるほどに

        汗だくになりながら

        それでも一所懸命に



        ほんの数秒

        自分の中の渦巻く思いが吹き飛ぶ


        " 頑張って!! " と声を掛けるのは簡単なのだ


        だから心で貴方に声を掛ける

        「がんばって!」と



        今日 ようやく目標の 10km を走ることが出来た

        後半の走りに しんどさを感じた

        学生の頃よりやっぱり体力が落ちてるんだなと気付かされる

        それでも走り終えたかった

        貴方のように頑張ってる人が居る限り

        きっと私も頑張れると思うから



        ★。ゴーストのささやき:*:・゜ | comments(0) | trackbacks(0) | - |

        優しい正体

        2012.07.25 Wednesday 00:11
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          プライベートや職場でも常々 "優しい人" だと言われてきた

          その根拠がなんなのかわからず

          上手く利用されてるための言葉なのかと思っていた

          言われる分には嬉しい言葉だっただけに今まで放ったらかしていた



          今日

          ツレ がいつものように

          "○○さんは 優しいなぁ" と言ってきてくれたので

          "どのあたりが優しいの?" と聞き返してみた



          すると予想外の言葉が返ってきた

          "○○さんは 声が優しいんだよ"



          今まで

          顔つきがそうさせていると思っていただけに

          ある意味ショックで

          ある意味嬉しくて



          そっか

          やっと優しいと言われる意味がわかった


          今までごめんさい。そしてありがとう、みなさん

          そして貴女にも

          ありがとう


          ★。ゴーストのささやき:*:・゜ | comments(0) | trackbacks(0) | - |

          忘れた頃にやってきた贈り物

          2012.07.22 Sunday 01:31
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            photolibrary の QUOカードが届きました!!

            ささやかな贈り物とは言え、こういうのって嬉しいものですね。


            昨日はいろいろと嫌な事があったりして しょげてたのですが

            ひと眠りしたり 時間が経つと 忘れられるようになってる!!

            忘れたいことを忘れられるようになるのはいいことです

            ちょっと良い傾向かも(^^)


            もちろん大切な思い出は記憶の底にそっとしまっておくのです

            誰に言うこともなく






            何年も前に似たような事を書いた気がするけど

            記憶する とか 想像する とかって

            人間の持つ優れた能力だと思うのです


            あっ。

            忘れてしまった。

            どこかに書いたんだけどな



            ある二人の思いを綴ったドキュメンタリーを見ました。


            "どうして星空に魅せられるのか?"

            それは、あるプラネタリウム設計者の問いかけでした。

            その問いに応えた天体写真家(写真家かな?)の方がいらっしゃいまして

            設計者の方も "私も同じことを思ってた"  と。


            一年ほど前くらいにテレビで見た作品ですが

            二人の会話が印象的で今でも鮮明な記憶として残っています。



            私の言葉では上手く書けないのですが、確かこんな思いを綴っていました


            "宇宙にはたくさんの銀河があり、

             その銀河は数えきれないほどの星々で成り立っています。

             星はいつか寿命を迎え爆発して塵(ちり)となります。

             私たちは 銀河の星々の中で生まれ進化を遂げ 今ここに存在しています。

             私たちは星と同じで塵から出来ているに過ぎません。

             星の煌めきを美しいと思ったことがあるでしょう?

             美しいと感じるのは 私たちの源を見ている事と同じなんですよね。

             そう、私たちは美しい存在の一部なんです"



            衝撃でした

            私が思ってた 抱いていた 疑問に答えを導く人がいたなんて



            記憶という言葉が持つ意味に少し触れた気がした


            誰かが放つ言葉は時として言霊となり

            私の記憶に突き刺さる

            消えることのない美しい記憶

            いつか誰かに語り継ぐであろう美しい言霊






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            Lord God!!

            2012.07.10 Tuesday 00:30
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              "Lord god!!

               cured  of my daughter ilnes to see Stanley soon!!

               can help me to go back homeland

               PLS. my  healthy

               PLS. to be granted."



              七夕の日

              遠征先(私的には連れられて行った)で

              見事に晴れ間をのぞかせたお天道様


              下弦の月になりつつあるお月様を見上げながら

              その日起きた出来事を反芻しながら

              明日が無事に一日過ごせますようにと祈っていた



              結局眠れないまま翌朝を迎えたのだけど

              海風の心地よい風光明媚な場所で

              心も体も踊るとはこの事






              open water

              日本語風に訳すと "海開き" なんだろうか

              小さい子どもからお年を召された方まで参加する水泳競技

              競技とは言っても本格的にスピード重視の人も居れば

              楽しみながら泳ぐ人もいる

              それも男女問わずにだ



              start の合図ともに一斉に泳ぎ始めると

              誰が誰だかわからず応援側に回ってる私も

              参加した気分になり真剣な眼差しでツレを探す

              泳いでる姿は男女の区別がつかないことにこの時気付いた

              とにかく無事にゴールしてくれること

              楽しんでゴールしてくれること

              それだけを祈っていた


              海育ち島育ち

              海は好きなのに深場に弱い私

              # だいたい小さい頃に海に3度も自分の意思の範囲外で

              # 落ちてしまったのが(落とされたのも含む)トラウマなのかもしれない

              # 先日 3m プールに入ったけれど何ともなかった

              # むしろ気持ち良いくらい


              そんな感触を選手は感じていたのだろう

              続々と選手がゴールしていく中

              ようやくツレを発見することが出来た

              深いところが苦手 前が見えないもん という彼女

              今回泳げなかったら海の大会はあきらめようと言ってた

              そんな彼女がゴールした時の第一声


              "楽しかったー!!" 


              こちらもついつい嬉しくなって

              良かった良かったとこの言葉しか思い浮かばなかった

              本当に良かった


              オープンウォーター最後のゴールは白ひげのおじいさんだった

              こんなお年を召した方まで参加していたんだ...

              会場に応援に来ていたみんなが拍手で出迎える

              この機会に恵まれた事に感謝

              そして

              参加する水泳の魅力にひかれつつある今日このごろ



              ツレからはこんどアクアスロン出るから

              申し込んどくネ

              と笑顔(^-^)


              さぁどうしよう











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              星空と計画停電

              2012.07.04 Wednesday 22:20
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                - 梅雨の晴れ間 -


                昨晩は梅雨の合間に見事な晴れ間がのぞいた

                その晴れ間にぽっかり浮かぶ月

                奇麗だった



                - 計画停電 -


                個人的にも節電には気をつかっている

                今できることは小まめに電気を消す事

                不要な電気はつけっぱなしにしない事

                出来る事からやってる

                こちらの地方は

                先日から計画停電のスケジュールのお知らせが届いた

                まだ実施には至らないものの日頃から気をつけていれば

                良いんだなと思う今日このごろ



                星空を撮影する人にとって大敵と言えるのは街灯り

                光の強さを地図で表したものを見た事があるが

                日本や欧米諸国、大都市は夜も眠らない街と化している

                私のように星空が好きな人はこの「街灯り」

                と常に対峙してる立場に置かれている



                夜空を見上げる機会はどのくらいあるだろうか

                空気が奇麗だと思える事は何回あっただろうか

                星が奇麗だねと言える回数はあとどのくらいだろうか


                停電は本当の空を知る良い機会かもしれない


                電力は暮らしていく中で重要なもの

                世の中が便利になるのは良いことだと思うけれど

                過剰になってはいけないと思う

                社会ってそういうものだと思う


                「24時間」という言葉が

                人や人の魂を逃げ場のない場所へ追い込む前に


                「適度に」という言葉が

                心にも体にも浸透していく世の中にしていきたい

                今はその過渡期


                ★。ゴーストのささやき:*:・゜ | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                梅雨空に咲く花

                2012.06.19 Tuesday 19:25
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                  梅雨らしく

                  しとしと と 降り続く雨の中

                  服が濡れるのを感じながら家路へと向かっていた


                  決して急いでたわけではなかった


                  雨が好きだから


                  透明な水玉が降り注ぐ中

                  道路脇に咲く花たちを見ていた



                  大切な人から聞いた言葉が思い浮かんだ


                   "花鳥風月" の意味はね

                    年を重ねていくうちに美しいと思うものたちの

                    順番をを表してるのよ


                  花を見て奇麗だと感じることは今までに幾度となくあった



                  ゆっくりゆっくり

                  家路に向かう歩みを緩める


                  なぜなら

                  初めて花が美しいと感じたから



                  ★。ゴーストのささやき:*:・゜ | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                  白い吐息

                  2007.12.16 Sunday 23:35
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                    十二月がいつも短く感じることについて初めてその理由を考えてみた

                    誕生月だということはさておき
                    子供の頃 家の手伝いをして過ごしていたからなのではと思った
                    実家は今でこそ昔の面影をなくしてしまったが
                    十年ほど前まではお歳暮の配達をよく手伝わされた
                    昼は学校 "ただいま〜!" と同時に野球の練習に行って 終わったら家の手伝い
                    白い息を吐きながらいろんな家を回っては
                    お酒を配達していたあの頃が懐かしい
                    # お酒があまりスキじゃないのはそれが原因!?

                    そんな routine work をやっていたからなのだろうか
                    一息つける時は 決まって大晦日だった
                    サンタに願いをきいてもらえるなら今でもこう言ったに違いない

                    "やすみ ください"


                    気がつくと十二月
                    誕生日も足早やに過ぎて行ってしまう今日このごろ(T-T)
                    徒歩通勤を始めている
                    チャリ通の時には気づかなかった光景を目にしたのはその時だった
                    小枝の間から見えた一人の老人
                    何をしているのだろうと歩きながら彼をみていると
                    厳粛な気持ちになってしまった

                    寒空の下 白い息をはきながら
                    彼が見つめていたのは軒先のお地蔵さん
                    瞬間 手をパンパンと叩き
                    祈りを捧げるように会釈を繰り返していた

                    十二月が魔法のように過ぎていく
                    私の過去も老人の仕草も

                    歩きながら白い吐息のかかる
                    祈りの行き先を知りたくなった
                    ★。ゴーストのささやき:*:・゜ | comments(2) | trackbacks(0) | - |

                    無限の証明

                    2007.09.18 Tuesday 22:03
                    0
                      昔々
                      日頃より慕っている女史が記した言葉

                       "この世には無限などない
                        無限とは有限の世界に住む人間が作り出した空想の産物"

                      言われてみればそうかもしれない
                      人として生きている限り
                      無限という得体の知れないモノは証明できないのではないだろうか
                      一方 宇宙の謎を紐解きたい気持ちでいっぱいの私は
                      無限というものを信じていた
                      未だかつて誰も見たことがないであろう暗闇の向こう側に
                      ある何かを


                      あらゆる可能性を秘めた生まれたばかりの赤ん坊は
                      この先誰も知らない人生が待ち受けている
                      年を重ねるにつれ 経験を積み重ねるにつれ
                      いくつもの分岐点に立たされるのだろう
                      一分一秒の間もなく次の選択を迫られるようなそんな時が
                      いつか訪れるのかもしれない
                      いくつあるか分からない その分岐点は元を辿れば
                      "無限の可能性" のある場所にいたからではないだろうか


                      そんな事を思いついた瞬間
                      どこからともなく空想の産物が...

                       女史「あの時納得したんじゃなかったの!?」
                       私 「ハイ おおせのとおりでございます」

                      こんな事を思い続けるイタチゴッコをするとしたら
                      やはり無限は存在するのかもしれない


                      ★。ゴーストのささやき:*:・゜ | comments(2) | trackbacks(0) | - |